【公認心理師】小学校教諭の受験までの流れ:実務経験証明書作成

仕事

学校のSCの先生と話していたら、公認心理師の資格を薦められました。

そして、2022年度までなら、免許の移行措置の関係で、ペーパーの試験に合格するだけで公認心理師の資格を取得できるようです。そこで、昨年末から準備をしてきました。

求められるのは…

  • 2017年時点で5年以上、勤務経験があること
  • 現任者講習という講座を修了すること

この2つだけでした。

1つ目は今年10年目なのでクリア!そして、2つ目の現任者講習は昨年末、4万円強のお金を支払いwebの講習を受け見事に修了しました。

そこまでは、いい感じだったのですが、それから時間がたち…すっかり忘れてしまっていました。

昨日、そろそろ試験の準備をしようとHPを見ていると…受験申し込みの期限が迫ってきていました。必要書類なども郵送してもらう必要があり…現在、ドタバタと準備をスタートしながら、ブログをまとめています。

私自身が、準備する書類などで結構調べる時間がかかったので、同じようなことに悩んでいる人の力になればと思い、まとめてみました。以下、受験までの必要書類作成の流れとなります。

試験を受けるための提出書類(公立小学校教諭の場合)

  1. 受験申込書
  2. 写真・受験手数料「振替払込受付証明書」貼付用紙
  3. 実務経験証明書
  4. 現任者講習会修了書原本

この書類を2022年4月6日までに、簡易書留で郵送しなければなりません…

1,2はこれから書類(受験の手引き:700円)を申請したので、来週中には届くと思うので届いてから書き込みます。申込書にもお金がかかるのか…と思いながら…それどころではない事態が…

3が結構ピンチな感じです。

4は、昨年末に4万円払ったかいもあり、無事に手元にあります。

あぁ、なんでこんなぎりぎりまで気が付かなかったのでだろう…

他の教師はもっと着々と準備をしていたのだと思いますが、嘆いても仕方がないので、急いで1~3の資料を準備していきます。

1・2はHPを見る限り、簡単に作れそうですのでそんなに心配していませんが、3だけ勤務証明なので校長先生たちに書いてもらわないといけません。年度末の忙しい時期にいきなりの展開ですが、来週お願いしてみます。現在、3を作成しながら必要なことを以下まとめました。

実務経験証明書 作成の流れ

私の場合は、5年以上の勤務を証明するためには、2つの学校の書類を作成する必要があります。

ですので、実務経験証明書記入例を参考にしながら書類を現在作っています。

ポイントは2017年の時点で実務に当たっていたかどうかという点のようで…

とりあえず、実務経験証明書をダウンロードしました。

これから書いていくのですが、正直…前任校に行くのが手間…

というか自分でもっていって一筆いただく感じなのか…どうなるのだろう…

まずは、書いてみます。

ドタバタの展開となってしまった週末ですが、まずは受験申請できないと、スタートラインにも立てませんので頑張ります。

同じような境遇の人の助けになればと思いまとめました。

週明けに管理職に確認しようと思いますが、また、作成してみて困ったらリライトさせていただきます。

とりあえず、今日はここまでに…

今日も一日、充実した日になりますように。

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