【脱・崩壊授業】誰にでも、すぐにできる授業改善方法

仕事

おはようございます。コモリです。

<span class="fz-12px">コモリ</span>
コモリ

今日は、誰でもすぐにできる、授業のスペシャル化をまとめてみます!

普通の授業しかできない私ですが…学校内ではスペシャルな感じと評判です。

明日から2学期の授業も本格的にスタートしていきますね。

スタートダッシュ大成功している教師も、いまいち…いや、大失敗している教師もいると思います。何はともあれ、最初の3日間はスペシャルに気合も入っているのであっという間に過ぎていきますが、まだまだ気が抜けない状況は続きます。しかし、そんなスペシャル授業をこれからも続けていくなんて一部のカリスマ教師しか無理です。

そこで、「普通」の授業を「スペシャル」な授業にする小技をまとめていました。お世話になった先輩・後輩、多くの書籍をもとにした、普段、普通の教師であるコモリが活用しているものを紹介します。よかったら参考にしてください。

スペシャル化への道
  • 無駄な動きを創造 ⇒ 拍手・立座  ⇒ 全員参加
  • さよなら挙手指名 ⇒ 列指名・自立 ⇒ 全員参加

ポイントは一つだけです。全員がぼーっとせずに授業に参加している感じを作ることが大切です。理解はその後ですね。どんな時でも、テンポよく全員が参加できる状態にしていくことが一番大事だと考えています。

スペシャル化への道①

無駄な動きを創造 

私もそうなのですが、子供たちはじっと座って聞いているだけでは、拷問を受けている状態と同じです。きっと、低位の子供の頭には、ほとんどインプットされていません。どんどん疲れていきます。

だから、こちらから意味がなくとも動かす指示を出してリラックスさせることをよくします。

例えば、教科書をみんなで読むとき…

「教科書〇ページ。」「開いたら立ちます。」「1、2、3、4、5!」

「ここまでは、すばらいしい!○○県代表レベルだね!」

「特に○○君は、圧倒的に速い!全員で○○君に拍手!!」

という、10秒程度の指示の間に、①素早く立つ、②拍手をするという無駄な動きが入っています。教科書を読むだけなんですが、その前段階もゲームのようにしてしまえば子供たちのマンネリだらだら感は軽減されます。

スペシャル化への道②

さよなら挙手指名

指名も「ちょっと」変えるだけでだらだら感はなくなっていきます。私がよく実践しているのは、①ノートに書く、②発表練習、③列指名、④自由起立発表です。全員が参加するためには挙手指名なんて、やっている場合ではないです。こんな感じです。

「授業の感想を発表します。」

「ノートに書きます。」「かけた人は立ちます。」

「立っている人同士で確認します。」(全員が立ち上がったら)

「席に戻ります、発表練習をします。」「教室に通る声で練習します。」

「せーの。」 ~~~~~

「それでは、この列、発表。」「~~」「~~」「~~」

「自由起立発表です。」「~~」「~~」「~~」

という形で、これまた、ぼーっとする暇がないように意見発表をしていきます。

この他にも、まだまだたくさん山ほどありますが、特に注意すべきことは空白時間を作らないことです。

つまらない普通の授業をしていても、子供たちは眠くならず、友達と話していてなんとなく楽しければいいのです。しっかり準備がされた座りっぱなしの授業よりも、手抜きでもいいので「なんか楽しい」授業の方が学級崩壊とは縁遠いと考えます。

明日から2学期が本格スタートしますが、少しでも、崩壊をふせぐ一助となればと願います。

皆様にとっても、今日が充実した日となりますようにm(_ _)m

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