黒板に書くこと【二学期準備編】

日常

長かった夏休みさようなら。来週から2学期がスタートします。

教師も子供もいきなりエンジン全開は、心にも体にもしんどいと思います。

宿題を不安に思っている子や人間関係を気にしている子もいると思います。

教師も最初の3日間だけは気合十分ですが、そこからヒートダウンしていくことが多いですね。

最近のテーマとして「持続可能な学級づくり」があります。

夏休みの研修の量もセーブして、しっかり今年は休みました。

残された夏休みにできることを「持続可能な学級づくり」として

簡単にまとめてみました。

あっさりとした黒板(製作時間3分)

黒板に2学期への暑苦しい思いを描くのを今年はやめました。

学校にポジティブな感情だけをいただいている児童は少ないと思います。

しっとりとしながら自然に夏休みモードを解消できるように秋風に仕上げています。

2学期初日 黒板

あとは、自分の伝達忘れがないように、当日の流れを黒板の端に書いておきました。

子供たちも久しぶりの学校ですので、イメージをもって行動しやすいと思います。

徹底的にそうじ(60分)

久しぶりに無理して学校に来て、学校がほこりぽかったり、自分の教室、座席が汚いと…やる気しないですよね。

自分が大切にされていない感じをもつ子もいるかもしれません。

授業もとても大切ですが、私は環境を大事にしています。

まずは、子供たちが歩く場所、座る場所は徹底的にそうじをしておこうと思います。

ちょっとの努力でマイナススタートを防げるなら安いものだと思って掃除しています。

ふだんは子供たちに任せきりなんですが、長期休み明けの環境整備はいつも頑張っています。

まとめ

①簡単なメッセージ

②そうじ

と、当たり前のことを書いてきました。時は待ってっくれませんので、楽しかった夏休みを振り返りながら、二学期の準備をしていければと思います。

今日も一日、充実した日になりますように。

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